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最近、大手のレストランチェーンやコンビニ、スーパーの食品売り場など、様々な場所で「糖質〇〇%オフ」っていうのを見かけませんか?

当初は、ビール系飲料がこぞって「糖質ゼロ!」なんてやっていたのが、今では探せば意外と多くの糖質オフ食品があることに気づきます。

それは当店のような糖質オフ専門店だけでなく、牛丼のすき家、ラーメンの一風堂、中華の大阪王将、くら寿司といった、どちらかというと「がっつり男の昼ご飯」的な太りそうな外食店でも糖質オフメニューが登場していたりします。

それは、なぜでしょうか。

やはり、食事のヘルシー志向の高まりとそれに対するこだわりの高まりが大きな原因ではないでしょうか。つまり、ご飯や麺類を食べるのが好きな方でさえも、今は食事を気にするようになっているし、気にするのであれば中途半端はダメなので、やっぱり牛丼やラーメンは止めておこう、ということになるのです。それを受けて牛丼やラーメンのお店が対応したというのは素晴らしい対応力です。

また、くら寿司などの回転ずしであれば「ご飯残し問題」というのがあるのかもしれません。ご飯を食べずに「追いはぎ」と言われる、具材だけを食べる行為は、わからなくはないですが美しくないことは確かです。

そして、実際にはそういう問題に取り組むというのもあるのでしょうが「当店は健康に取り組んでいる」というメッセージを伝えたい、という理由もあるのではないでしょうか。

大手外食企業では、糖質オフの製品のリリースをするとだいたいは取り上げられて認知が広まりますので「あ、この店は健康に気を遣っているんだな」とわかりやすく伝わります。

しかし、我々からすると「そもそも1食の糖質量が書いてないからわからないじゃないか(従来の〇〇%オフって何?)」とか「結局、糖質40g超えちゃうのね、残すしかないじゃん」となるのですが、まぁ、選択肢としてはうれしく思います。そう、「糖質オフが広まっていること」自体はすごくうれしいからです。

ということですが、やっぱり、ホントにキチンと糖質オフに取り組んでいる方も増えているということだと思います。

だって、糖質オフすれば、我慢しないでスリムになって体調もよくなるって、実際によくある話なんですから。

でも、素人的にやっちゃうと、痩せなかったり、体調を崩したりすることもあるので、専門家に相談するといいですよ。

そういう意味では、カーボオフではケトジェニックダイエットアドバイザー兼薬剤師がメニューを開発したりしていますので、安心ですね。。。結局はそういう話なんですね。お待ちしております。