こんにちは。粂でございます。

もう夏のような日もあって、日差しが気になりますね。特に、男性は化粧をしないので、顔にも紫外線の影響を受けやすいので、気を付けたいところです。

こんな暑い日は冷たい飲み物が欲しくなりますね。水分は十分に摂ることが身体全体の代謝をスムーズにしますので、水分補給は忘れないようにしたいです。

しかし、冷たい飲み物は、ともすると糖質がいっぱいのものもありますので、要注意です。冷やすと甘みを感じにくくなるため、冷たいドリンクにはかなりの糖質が含まれているものがあります。

例えば、スターバックスのモカフラペチーノには、角砂糖12個分もの砂糖が含まれています。すごいですね。でも、冷たくすると飲めちゃうんです。よくある缶コーヒーの小さい缶にも角砂糖3個半の砂糖が含まれているんです。気軽に飲むとすぐにアウトです。

そして、定番のペットボトル飲料ですが、甘いものにはかなりの砂糖が含まれています。驚くかもしれませんが、コカ・コーラとポカリスエットに含まれている砂糖の量はあまり変わりません。どちらも角砂糖9個分入っています。普通は甘くて飲めないはずなのに、飲みやすくしてくれてるあたり、なにかの陰謀を感じます。

当店では、糖質の含まれているドリンクとしては、スムージーがあります。写真のグリーンスムージーは1杯あたり角砂糖で2個半の糖質(10g)が含まれていますが、精製された白砂糖ではなく、果物由来の果糖、ショ糖、ブドウ糖、糖アルコールなどです。果糖はそのうちの10%程度がブドウ糖になるだけですので、比較的血糖値には影響しにくいということがわかっています。ただし、果糖は血糖値に影響しにくいものの結果的には体脂肪として貯め込まれることには変わりありませんので、むやみに摂りすぎないよう注意したほうがよいことには変わりありません。

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