humbarg

おはようございます。粂でございます。

先日、テレビのニュースで当店の料理について取り上げていただきました。2016.5.21の日テレのnews every. の気になる!というコーナーです。

ここでは、ハンバーグのことについて、詳細に取り上げていただきました。実は、つなぎにアーモンドプードルを使っていることがあっさりばれてしまいました(^^) アーモンドプードルだけでなく、他にも低糖質素材をつなぎに入れたりしているのですが、さすがに詳細なレシピについては紹介していません。

まぁ、テレビ的には、「こんな食材で低糖質を実現しているんです!」というネタがあったほうがいいのですから、当然、わかりやすい形で「アーモンドプードルを使って、糖質オフしている」という紹介になるわけですね。ビジュアルも大事です。今回も、とってもおいしく撮影していただきまして、感謝です。

ところで、ハンバーグでインパクトといえば「ビーフ100%」というキャッチフレーズを使っているところもあります。これって、ビーフ以外の「お肉」は使っていないという意味でして、つなぎやスパイスに関しては、別に言及していないという事実をご存じでしょうか?

極端な話でいうと、牛ひき肉100gにパン粉と卵を100g使っていたとしても、立派な「ビーフ100%」です。つまり、牛以外の豚とか鳥とかのお肉を使っていなければ、それ以外に何を入れていようとも「ビーフ100%」と言っているようです。

豆腐ハンバーグっていうのがありますが、牛肉だけを少々と豆腐で作っても、ビーフ100%なんでしょうか?なんだかややこしいですね。

ですので、ビーフ100%という表示だけで「わーい」とならずに、きちんとつなぎに何が使われているかをチェックしたほうがいいですね。特に、パン粉や片栗粉のようなつなぎを入れているハンバーグは、ビーフ100%だとしても糖質が約15gくらいは含まれることになりますので、要注意です。

まぁ、つなぎっていうのは肉をつなげるというよりは、肉汁が流れ出ないようにするものなので、つなぎといういい方も微妙かもしれませんが・・・

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