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大事なことは糖質オフだけじゃない!

おはようございます。粂でございます。

本日、NHKの「ひるまえほっと」に取り上げていただく予定です。そこでは、ダイエットのコツを紹介していただいていると思います。つまり「糖質を抑える工夫」みたいなものです。

そして、一番間違ってほしくないのが、「なぜ、食材を置き換えるのか」です。

飲食業界で食材を置き換える理由の多くは「コストを抑える」ことです。これには、健康を犠牲にしているものもたくさんあります。なぜならば、健康によくないものは低価格であることが多いからです。

逆にいうと、健康によいものは原材料価格も高くなります。ですので、食材のコストを抑えるため、科学的に大量生産できるものを使うというのは飲食業界では当たり前のようです。

当店では、そういった間違った置き換えではなく、「いかに健康的に食材を置き換えるか」を真剣に考えて提供していますので、決して、よく似たニセモノを出しているわけではありません。

「このスイーツも美味しいですけど、これは何を使っているのですか?」とよく質問をいただきますが、「普通に、卵と生クリームとチーズだけで、砂糖の代わりにエリスリトールを使っているだけです」ということがよくあります。

むしろ、普通に食材を使っていることがどれだけ普通じゃないのか、と考えさせられる今日この頃です。

 

美と健康の秘訣はカーボオフ からだにおいしいレストラン

今年は、健康的にダイエットしてみませんか?

こんにちは。粂でございます。

年末年始に食べ過ぎてしまい、「正月太りしちゃったなぁ」という方は意外と多いのではないでしょうか。そんなときに無理なダイエットは禁物です。今はインフルエンザも流行っていますし、下手なダイエットをした上でインフルエンザに罹ったりすると、治りにくくなったりすることがあります。

正月太りをした方は、まず正月の過ごし方を思い出してみてください。「朝起きてからずっと暖かいコタツに入ってテレビを見ていた」とか「いつもは食べないご馳走を食べていた」とか、これまでと違った生活が思い出されるのではないでしょうか。多くの方は「あまり動かずに、暖かい場所にいて、普段は食べないものを食べていた」のではないかと思います。

だからといって、この一年で最も寒い時期に「運動を始めよう」とか「食事を減らそう」とかしても、ますます体調が悪くなるだけです。

必要なのは「きちんと栄養バランスを考えて食事をすること」だったり、「ウォーミングアップして身体を温めてから動かすこと」だったりします。人によって状況が違いますので、一概に何が大事だとは言えませんが、これらは共通して言えることです。特に、太った方は「お餅や甘いものといった炭水化物の食べ過ぎ」だったのかもしれません。大まかに言うと、成人に必要な炭水化物の量は「一日でご飯一杯」くらいです。ですから、3食ともご飯やパンを食べている方ははっきり言って食べ過ぎです。逆に、野菜やお肉・お魚といった食品は、毎食たっぷり食べるべきです。

こういった本当の栄養バランスに気を配り、実践することで、身体の不調も改善されてくることが実感できるかと思います。ぜひ、お試しください。

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ダイエットとタイムラグ

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おはようございます。粂でございます。

私もダイエットをやり直してみたりしています。いったんリバウンドをすることで、どうすると太るのか、体脂肪が増えるのか、というのも改めて体験してみました。

体脂肪を増加するためには基本的に糖質量を増やすのですが、健康的に太る(笑)ために、必要なよい脂の摂取、ビタミン、ミネラルは減らさないで、糖質の増量だけで体脂肪の増加を試みました。

そうすると、実はなかなか体脂肪は増えないんですね。もちろん、糖質量を増やしていますので、体脂肪は増えるのですが、思ったほどは増えません。

やはり、脂やビタミン、ミネラルをきちんと摂るとあまり太らないのかな、と思いました。

が、しかし! あまり太らないと思ったら、数日してから、ガツンと体脂肪が増えました! 体重も4㎏、体脂肪率も3%ほど増えました!とりあえず、今回のリバウンドは成功です(泣)。

ここで「リバウンドしました!」と情報を開示してもよかったのですが、小心者の私は「でも、これでダイエットできなかったら、ダイエットアドバイザーとしてまずくない?」という心配性が出てきていましたので、ここはそのまま、写真だけ撮って、ダイエットを再開です。

ダイエットも再開してみたのですが、なかなか、これもきちんとするのは、大変です。朝とか晩はなんとかなるのですが、お昼は大変です。きちんとカーボオフのランチを食べれば、それなりに栄養素は補充できるのですが、私は「本日のまかない」を食べてます。これは、試作や現在提供しているものの一部も含めたまかない食なので、糖質量は大丈夫なのですが、食物繊維も、たんぱく質も、ビタミンもミネラルも足りていません。では、どうするか。。。。朝と晩で頑張ります。お昼はとりあえず、糖質が抑えられているのでよしとします。

そして、やっぱりなんですが、糖質を抑えたからと言って、すぐに体脂肪が減り始めるわけではありません。数日は、ヤキモキします。「えーっ、こんなに頑張って、ケトジェニックな食事しているのに、減らない~」ということが数日、続いてから、体脂肪が減ってきます。体脂肪が減ると、それは身体の感覚でわかります。ですので、ここまでくると、もう「せっかく減ってきてるから、今更戻りたくない」という心理的な抑制力が働きますので、ダイエットを続けることには問題がなくなります。

と、まだまだダイエットは再開している途中ですが、いずれにしても、再認識したのは「体脂肪を増やすのも、減らすのも、食事を変えてからすぐには結果につながらない」ということです。「食事からのタイムラグがあってから、体脂肪が増えたり、減ったりする」ってことを改めて体験しました。やっぱり、食生活の習慣を変える、これにつきると思いました。

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お盆休み明けのダイエット

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こんにちは。粂でございます。

お盆休みは、お墓参りなどに出かけた方も多いのではないでしょうか?私も田舎に帰って、お墓参りにいきました。

お盆休みは旅行に出かけたり、帰省したりで、いつもとは違う食生活のパターンになりがちですよね。

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暑い夏のダイエット中の落とし穴

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おはようございます。粂でございます。

暑い夏にこそ、ダイエットをされる方もいらっしゃると思います。冬よりも気温が高めなので、食欲を抑制しやすかったり、運動もしやすかったりということはプラスに捉えてみるとよいかと思います。

暑い夏には、エアコンが効いた部屋が気持ちいいですが、冷えによる血流やリンパの流れの滞りには気を付けたいものです。特に、暑い屋外を移動したりしている際には、汗をかいたりすることもありますので、水分補給はいつもより多めに、そして、のどが渇く前に、水分補給をしたいものです。

ところで、夏のダイエットで注意したいことがあります。

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健康診断とダイエット

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おはようございます。粂でございます。

健康診断をされたり、これからされる方もいらっしゃると思いますが、健康診断がダイエットのきっかけとなる方は比較的多いのではないでしょうか。

かくいう私も健康診断がきっかけでダイエットをした口です。その前も、健康診断があるたびに、少し前から体調管理と称して、軽い運動や食事の管理をしてから健康診断に挑んだ記憶があります。

健康診断の結果でも、特に、生活習慣病といわれるものは、生活習慣を見直すとよくなることがあります。ですので、薬物治療をする前に、生活習慣の改善を行ってみてはいかがでしょうか?

一番典型的なのは「痩せれば、これもよくなるんですけどね」というのがあって、人によって違うので一概には言えませんが、血液検査の脂質や肝機能の項目だったりは痩せると改善する方がいます。

 

ということで、健康診断をきっかけに、健康スリムに取り組んでみてはいかがでしょうか。カーボオフはそのサポートになりますよ。

 

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今話題のやせるための脂質のヒミツ

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おはようございます。粂でございます。

脂質については、今、いろいろと話題になっていますが、ややこしいですよね。分け方はいろいろとあるのですが、これを整理してみたいと思います。

まずは、飽和脂肪酸と一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸という分け方です。この3つに分けるのが定番です。

飽和脂肪酸というのは、化学的な定義はあるのですが、簡単にいうと常温で白っぽく固まっている油です。牛の脂身の部分や豚の脂であるラード、バターなどが不飽和脂肪酸の代表です。これらは科学的に安定しているので、炒め物や揚げ物の油として使われます。身体の中ではエネルギー源として利用され、利用されかった分は排泄されるとされています。この飽和脂肪酸の中でも特に、注目されているのが、中鎖脂肪酸という部類で、代表的なのが「ココナッツオイル」です。この中鎖脂肪酸は、肝臓から直接吸収されてケトン体という糖質ではないエネルギー源の原料となることから非常に注目をあびているのです。ちなみに、牛脂、ラード、バターなどは長鎖脂肪酸の割合が多いとされています。

一価不飽和脂肪酸はωー9系とも言われていますが、この代表が「オリーブオイル」です。血液をさらさらにすると言われているのが人気の秘密です。

多価不飽和脂肪酸はちょっと面倒です。ωー3系とωー6系があり、「ωー3系を積極的に摂り、ω-6系は控えめにする」というのが身体においしい摂り方です。ω-3系の多く含まれる食材の代表はαリノレン酸が多く含まれる「エゴマオイル」やEPA、DHAが多く含まれる「青魚(サバ、サンマ、イワシなど)」です。逆にω-6系が多く含まれるのは、リノール酸が多く含まれるごま油やひまわり油です。ごま油などは、かつては健康によいとされていましたが、今では摂り過ぎに注意すべき油だと言われてきています。ですから、いま、逆に、エゴマオイルやDHAといった脂が注目されているんですね。

一価不飽和脂肪酸は体内で合成できますが、多価不飽和脂肪酸は体内で合成できませんので、食事から摂らないといけない必須脂肪酸ということになります。

脂は身体にとって、必要なものですので、避けるのはよくありません。いろんな種類があるのでちょっとややこしいかもしれませんが、それぞれの働きや特徴を知って、バランスよく食事からとることが大事です。

ぜひ、正しい脂の摂り方を実践してみてはいかがでしょうか?

 

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食事で大事な脂質のお話し

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おはようございます。粂でございます。

食事に含まれている脂質が今、とても注目されています。それは、単なるエネルギー源ではないからです。

身体に含まれている脂肪は体重の約2割です。体重60㎏の方では10㎏以上の脂肪が含まれています。それは単に体脂肪として蓄えられているわけではなく「細胞膜の成分」という重要な働きがあります。細胞膜というのは、約37兆個と言われている細胞の外側を包んでいる膜です。また、細胞の中にある、核やミトコンドリアにも細胞膜があります。それらは、リン脂質という脂肪からできています。脂肪が大事というのはこの細胞膜の成分になるからです。脂肪には細胞の重要な構成成分という大切な役割があるのです。

そして、この細胞膜にあるリン脂質は、細胞が障害を受けたときに炎症に関連した物質に変化することが知られています。これを「生理活性物質」といい、簡単にいうと身体の働きを調整しているのです。つまり、きちんと脂質を摂ることは身体の働きを調整することにつながっているのです。だから、脂質が注目されているということです。

そして、人が食べるべき脂質にはいろんな種類があります。食べるべきでない脂質もあります。それらが今、話題となっているわけですね。特に、大事な話題は「コレステロールの定義が変わってきていること」。今まで悪者とされてきていたコレステロールですが、食事で摂るコレステロールは少なくとも悪者ではないということがわかってきています。そして「マーガリンなどのトランス脂肪酸がとってもからだに悪いこと」がわかってきています。からだにおいしい脂質の話題もたくさんあります。「ココナッツオイル、オリーブオイル、DHA、EPA、エゴマオイルなどなど」これらについては次回、書きたいと思います。

いずれも、今までの常識を覆す知見ですが、これをきちんと見極めて、ご自身で対応していくことが大事です。

 

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いいことづくめの糖質オフ

 

低糖質ハンバーグおはようございます。粂でございます。

昨日、テレビ番組の取材をしていただきました。詳細はオンエアされてからお知らせということになるのでしょうか。番組の中の1コーナーで3分くらいの尺だということです。

そういった取材の中で、いろいろな糖質オフのメニューのお料理を紹介いただけるということはありがたいことです。

だいたいテレビ的においしいのは、絵的に見栄えがして、内容的にも「○○でビックリ!」みたいなことなのかもしれません。

糖質オフでいうと、「糖質を抑えているだけでなく、健康にもいいんですよ!」というよりも、「糖質オフであるにもかかわらず、普通のケーキより美味しいんですよ!」というほうがインパクトがあるみたいです。

でも、おいしさっていうのは、ありきたりだし、主観も関わってくるので、なかなか放映するのも難しいかもしれませんね。

そんな中で、やっぱり効いてくるのは、「普通のハンバーグと思いきや、実は、食材が違うんです!」といったものです。

当店でいいますと、「ハンバーグにアーモンドプードルを使っているんですよ!」というのがインパクトがあります。肉汁や湯気というビジュアルもついてくるし、テレビ的にもいいと思います。

アーモンドプードルというと、お菓子では使うかもしれませんが、ハンバーグではあまり使いませんからね。そういった内容も興味を引くことになりますね。

で、美味しいだけじゃなくて、食後に眠くならないし、太らないし、肉汁もけっこうあるので、脂肪もタンパク質も摂ることができて、元気になれます。

つまり、からだが本当によろこぶハンバーグなんです。ぜひ、お楽しみいただければと思います。

 

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