こんばんは。康カフェダイニングの粂でございます。

当店では「カフェ」ではなく、糖質オフの食事をきちんとしていただけるお店として認知していただけるよう、新しい屋号を考え中です。

チーズステーキのお店、とかよさそうな気がしていますが、いろいろな候補を挙げて、絞り込んでいきたいと思います。

 

今日は、甘さの話です。当店では、砂糖は一切使用しておりません。でも、お客様から「思ったより甘かったんですが、どうしてですか」としばしばご質問を受けます。

それは甘味料を使用しているからです。単純に糖質をオフするために砂糖を抜いたりはしていません。砂糖を抜くと、それだけでお食事を楽しめる味ではなくなる気がするからです。

当店の甘味料は主に「エリスリトール」という血糖値が上昇しにくい成分が入った甘味料を使用しています。これを使うと血糖値を上げずに甘さを出すことができます。

 

ところで、糖質オフやダイエットをしていると、たまに「砂糖のような甘さが欲しい」と思うことがあるかもしれません。

でも、よく考えて見てください。料理などで使われる砂糖は、上白糖と言われる精製された砂糖がほとんどではないでしょうか。

しかしながら、上白糖は実はきわめて不自然な甘さなのです。とあるアフリカの現住民族の方は上白糖は「まずい」と言って召し上がらず、精製されていない黒糖をおいしいと言って召し上がったそうです。

これを踏まえると、「この食事の甘みは糖質オフで不自然だから、身体が普通の砂糖を求めている」というのはちょっと間違いで、通常の上白糖も不自然な味覚なのです。

糖質オフに慣れて来ると、味覚が変わると言われていますが、上白糖の甘さは欲しくなくなる方がほとんどだと思われます。もともと不自然なものですから不要となっても当然かもしれません。

 

ということで、まとまりませんでしたが、血糖値のあがらない食事の場を提供できるよう工夫をしてみようかと思います、