おはようございます。粂です。

本日は、どのような食材を避けたらいいか、減らしたらいいか、ということを書いてみます。これを知っておくと、ずいぶん楽にダイエットが進められますよ。

炭水化物

【米、もち、パン、うどん、麺、パスタ、小麦粉、など】

これは、いわゆる「主食」と言われるものですが、実際には主食にしてはいけません(笑)

炭水化物の中身は、「糖質+食物繊維」です。食物繊維は積極的に摂りたいですが、糖質は減らしたいものです。

ちなみに、ご飯1杯(150g)で約55gの糖質が含まれています。パン1枚で約27gの糖質です。

イモ類

【じゃがいも、さつまいも、など】

じゃがいもやさつまいもの1/3は糖質です。ですから、100gで35gの糖質量になってしまいます。

根菜

【にんじん、ごぼうなど】

食べる量に対して、糖質が多めなので、気を抜くとけっこう糖質量が増えてしまいます。

ごぼう1/3本で約6gの糖質が含まれています。

かぼちゃ

これは根菜ではないのですが、糖質が多い野菜の代表です。かぼちゃ50gに約9gの糖質が含まれています。かぼちゃ50gなんて、すぐ食べちゃうので、要注意です

その他の要注意食材

【砂糖、スイーツなど】

砂糖が含まれているものは、そもそもNGと考えておいたほうが無難です。最近では、糖質量を表示したスイーツもあるので、糖質量を計算しながら食べるのもありかもしれません。

【ケチャップやソースなどの甘い調味料】

ケチャップやソースには、糖質が多く含まれています。その1/3は糖質と考えたほうがよいと思います。6gをかけただけでも2gの糖質を摂ってしまいます。

 

こういった食材の糖質量を知るようになると、どんな食材を避けたほうがよいか、わかるようになって、ダイエットも進めやすくなります!

健康と美のために、素敵な食事をしましょう