おはようございます。粂でございます。

今日は料理で糖質を抑える工夫を披露してしまいます。当店でもやってたりしますので、ご家庭で料理するときにも使えるワザだと思います。

砂糖を使わない

これは一番の基本ですね。砂糖を使わないと味が全く変わってしまいますので、砂糖の代わりに血糖値のあがらない甘味料を使うというのは、一つの手です。「エリスリトール」という成分のものが、血糖値がほとんど上昇しない甘味料としては使えると思います。当店でも「Sweete」とか「ラカント」、「シュガーカットゼロ液体」といった商品は使っていたりします。

砂糖に近い甘みがあるといい場合は、こういった甘味料を使うというのも一つの選択肢だと思います。ただし、砂糖とは保水性などの性質が違うため、お菓子づくりなどでは砂糖の代わりに使ってもうまくできるとは限りません。

小麦粉を使わない

小麦粉も糖質の多い食材の代表です。小麦粉はつなぎとして使われたり、生地として使われたりいろいろな用途がありますね。小麦粉の代わりに糖質を抑えるためによく使われるのは、おから粉、大豆粉、アーモンドプードルなどです。これらは、小麦粉に比べて格段に糖質量が抑えられるので、しばしば便利に使われます。

ただし、おから粉、大豆粉、アーモンドプードルは、粒子の細かさにもいろんな種類があるので用途に応じて、選ぶ必要があるかもしれません。また、ミックスすると味や食感が変わってきたりしますので、ぜひ、ご自身でお好みの配合を探してみてはいかがでしょう。意外と楽しいかもです。

味付けを変える

そもそも、甘いソースやドレッシングであったものを、単純に塩・コショウやハーブなどの味付けに変えるだけで美味しく食べられたりします。「クレイジーソルト」のようなハーブやスパイスの入った塩などは、オススメです。そこに亜麻仁オイルなどをたらせば立派なドレッシングです。

ケチャップを使わない

ケチャップの代わりはなかなかないのですが、単純にトマトソースで代用できるならそうするか、あるいは自家製のケチャップをトマトソースで作ってみるのもいいかもしれません。そのときはエリスリトールを少し加えると甘みが加えられます。

みりんを使わない

みりんは和食ではよく使われる調味料ですが、糖質ゼロの日本酒を使ってみるのはいかがでしょう?ただ日本酒ですので、単純にみりんの甘みは出ませんので、やっぱりエリスリトールなどで工夫してみる必要があるかもしれません。

 

いずれにしても、単純に食材を入れ替えるだけではうまくいかないかもしれませんが、ちょっと工夫するだけでも糖質を抑えて食事を楽しめれば、サイコーですね。

 

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